2010年2月21日日曜日

スタバ!スタバ!!スタバ!!!














今日はスタバから新しく出た”さくらスチーマー”を飲みました。
うーん、和風の味ですが、ちょっとおとなしいかなぁ。
一応写真もつけたんですがわかんないっすね・・・。

今日はガッチリ作業する日だったので、マイホームグラウンド、本郷のスタバでホワイトチョコレートモカのヴェンティサイズ(!)も頼んでしっかり作業しました。
おかげでかなりはかどりました。

いや〜、スタバはいいですね〜。
イライラしててもこの甘いコーヒー飲むと不思議にイライラがとれちゃいます。

スタバについては僕だけが知ってるとっておきの場所もあるのでまた紹介しようと思います。
それまでお楽しみにしてて下さ〜い。
ではでは、また。

2010年2月17日水曜日

科学少年?

先週末からニューサイエンスにはまっています。
昨日は勤務後に(わざわざ)池袋のジュンク堂に寄って、Newtonの「相対性理論」と「量子学」関係の別冊を4冊も買ってしまいました(汗)。

けど読んでみると面白い!
家庭医療と重ね合わせると、昔は「なんでこんなにはっきりせん理論が物理なんかな〜」と思っていたのがとても近いものに思えます。
不確実性とか、観察者の視点で事象が変わったりとか。

仕事しだしてからは自分は文系で、とても理系人間なんて思えませんでしたが、ここ数日は自分が昔は科学少年だった頃を思い出して、うれしくなります。
きっと何事もバランスが大事なんでしょうね。

2010年2月15日月曜日

ニューサイエンスとしての家庭医療

はじめまして。
自分の中でBreakthroughな出来事があったので、今日からブログを書こうと思います。

ここ2日「後期研修医のための家庭医療学冬期セミナー」がありました。
そこで、昨日はK先生から家庭医療は「昔ニュートン科学から見て新しいニューサイエンスが出たように、家庭医療学は今までの医療から見て全く新しい医療です」と言われ、今日もO先生からそれをさらに深めた話がありました。

これまでのニュートン科学が唯物論、線形性、細分化還元主義だったのに対して、ニューサイエンスは関係性、非線形性、全体論(システム)としてとらえることを重要視するものとして発展してきた、とのことでした。
そして、上記の対比に加え、今までの医学(=ニュートン科学)が人体を機械としてとらえるものだったのに対し、家庭医療学(ニューサイエンス)は人間を生物としてとらえる考え方だ、ということでした。
さらに、今までの医学としてのEBMと、家庭医療学としてのNBMもこの範疇に入れられるのではないか、とのことでした。

この考え方を聞いて、久しぶりに感動しました。
医師として働くようになってから、「本当に家庭医としているということに意味があるのか?」と自問自答していたことに答えが出たように感じました。
ニューサイエンスはこれまでの理論に説明がつかなくなって出てきたとのことでしたが、現在の医療の問題点もこれまでの医学では解決ができなくなっている、ここに新しい医療が必要とされている、ということを聞いて、さらに頭の中で化学反応が起こりました。

やはり家庭医療には意味がある、しかもそれが現在必要とされている、ということを再認識できて、医療を取り巻く状況についての客観的な意味でも、また自分を支えるためにも大きな出来事でした。

これから改めて家庭医療、ガンバろ〜!